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腱鞘炎の種類について

腱鞘炎は、単純作業を繰り返すことが多い人によく見られます。パソコンのキーボードやマウス操作が多い人、テニスなどのスポーツ、またピアノやギターなどの楽器演奏をされてる方などなど。ここでは腱鞘炎の中でも特に多い、狭窄性腱鞘炎について説明します。狭窄性腱鞘炎の中で特に代表的なものとして、ドケルバン腱鞘炎ばね指があります。

■ドケルバン腱鞘炎とは
ドケルバン腱鞘炎とは、主に手首におこる腱鞘炎です。テニスなど、手首を酷使する人がかかることが多いです。また、打撲、捻挫、中には妊娠や出産などをきっかけになることもあるようです。治療としては痛みのきっかけとなった作業を控えることが改善の近道となります。

■ばね指とは
ばね指とは正式には弾発指といい、主に指におこる腱鞘炎です。単純作業多い(使いすぎ)の人がかかることが多いです。ばね指の症状として「朝起きた時に指が曲がったまま伸びない」「無理に伸ばそうとすると、まるでばねのように指が伸びる」などがあります。やはりきっかけとなった作業を控えることが改善の近道となります。

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