腱鞘炎のサポーター、テーピング、包帯の活用法

腱鞘炎の治療法について別項目でも説明していますが、基本的には痛めている箇所を動かさないことが一番いい方法です。しかし、仕事や家事などしないというわけにもいきませんので、腱鞘炎補助グッズを大いに活用することをお勧めします。具体的に腱鞘炎補助グッズといってもよく耳にするもので3つ上げられます。

・サポーター
ある程度の動きを制限してくれ、フィット感なども抜群。形が体の利用箇所によって限定されるので使いまわしができない。手首や指、足首、肩、腰など色んな箇所のものがある。

・テーピング
専用のテープを切って貼り固定するタイプ。一枚のテーピングだけでもかなりの固定力がある。テーピングの仕方によって、固定力を変えたり筋肉の動きを制限することができる。正しいテーピングの方法を知る必要があり、また粘着力があるため、剥がしたときにテーピングのあとが肌に残ってしまう。剥がすときに痛い。

・包帯
もっともオーソドックスな医療補助グッズ。伸縮タイプと伸縮しないタイプがある。最近では止めるのにテープを必要としない包帯がでている。汚れたら洗濯できたりなど使い方の幅がありかなり重宝するが、固定力に関しては3つの中で一番低いと思われる。

それぞれにメリット、デメリットがあるので、生活のスタイルや腱鞘炎の程度などを考えて、使える腱鞘炎補助グッズを選びましょう。
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